CWE logo中京大学国際英語学部国際英語学科

「国際英語」を体感する為に海外へ

AM159_L.jpg国際英語学科では、必修科目として1年次に全員参加のシンガポール研修を行います。従来の外国語系の学部では、本格的な会話の授業が始まるのは2年生から。中京大学では、最初の1年をムダにしたくないと考え、1年次に約3週間、「シンガポール研修」を全員参加としました。 シンガポールでは、公的機関であるRELC(東南アジア諸国連合の語学研修所)でシンガポール英語を理解し、国際英語として話す訓練とシンガポールの多文化社会を体感してもらいたいと考えています。
 また2年次では、アメリカやオーストラリアなどの英語圏での「海外研修」、さらには、ハワイでの「海外基礎研究」も必須科目の一つとして取り入れています。
 自分から問題意識をもって英語圏に飛び込み、語学力を高め、社会や文化などの知識を獲得して社会基礎能力を高めます。また、カナダやアメリカなどでの「1学期留学」、また「1年間留学」などの留学科目に参加して、さらに実りのある海外での学習をすすめることも可能です。

海外での「業界研究」と「教育研究」

AV050_L.jpg国際英語学科では学んだ英語を生かして国際舞台で活躍できるよう、多国籍企業への就職も視野に入れた実践的な取り組みを行っています。そのひとつが、「海外業界研究」。これは、多民族が混在するアメリカで業界研究を行いながら、現地の企業などで現場体験を行います。
 また、「海外教育研究」では、異文化理解教育を実践する教育現場でボランティア活動を行います。一般の語学研修にとどまらない卒業後に役立つ経験を積むことで、より実用的な英語力と社会力を身につけます。海外での研究を通じて社会人基礎力を育成するものです。これらの科目は3週間と6週間のプログラムがあります。

ピア・サポートシステム

SI097_L.jpg国際英語学科では「ピア・サポートシステム」を導入します。これは16名のクラスを設け、担任+副担任が学生を指導するもの。担任+副担任の組み合わせは、日本人教員+外国人教員とし、学習面や生活面などのきめ細かなサポートを行っていきます。またこのシステムは、学生同士がお互いをケアし合うのも特色。同じ担任のクラスの縦のつながりを利用して、2年生は1年生の相談にのり、3年生は2年生の悩みを聞くことで、さまざまな問題を解決していきます。このシステムは、多くの時間を英語で過ごす本学科の学生が必ず直面する「壁」を乗り越えるためにも役立つはず。また後輩にとっては気軽になんでも相談できる点で、先輩にとっては後輩のケアを通して自分を整調させることができる点で、すべての学生にとって大きなメリットを持つものです。